スピリチュアル・・・最近、テレビや雑誌でよく見かける言葉ですね。
江原啓行さんがテレビに出演されるようになってから、この言葉をよく見かけるようになりました。
本来、スピリチュアルとは、キリスト教から来ている霊的な意味を含んだ神聖なる言葉のようですが、日本では、江原さんが「スピリチュアル・カウンセラー」とご自身を表現されていることから、精神的な意味を示しているような気がします。
江原さんの番組を見ていると、「オーラ」という言葉もよく出てきます。
江原さんは、生まれながらにオーラが見えるという、特殊な力を持っているそうで、「オーラの泉」という番組でもたくさんの芸能人をカウンセリングしています。
また、江原さんの番組に「天国からの手紙」という番組があります。
これは、亡くなった人達が最後、どういう思いでいたのか、江原さんが亡くなった人と対話し、その人のメッセージを家族の方に伝えるというもの。
これで一気に江原さんの能力は世間に知れ渡ったのではないでしょうか?
このように、「スピリチュアル」とは一口に説明できるものではありません。
過去・現在・未来を透視できたり、オーラが見えたり、霊と対話したり、と理屈では考えられないようなことが実際にわかってしまう才能、また、その才能を持っている人。
そして、それをメディアや雑誌が取り上げ、今、多くの人が「スピリチュアル」に関心を持っています。
それは、逆に言うと、そういう不明確なもの(物理的に証明できない、想像を超えた「力」)を日本中が欲しているということに繋がるのではないでしょうか。
では、ここから「スピリチュアル」の力を私なりに解説してみたいと思います。
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