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オーラの概要

写真に写っていたオーラの色は、「青色」「黄色」「緑色」の3色に私には見えましたが、説明で「青紫色もありますね」と言われました。

「青紫色」というと・・・ 芸術的、神秘的という意味がありますが、説明によると「霊感がある」とのことでした。


正直、私には霊感というものは全くありません。

霊を見たこともないし、不思議な体験をしたことも無いし。

そう告げると、「そういう霊感ではなくて、相手の心情を察知するという意味です」とのこと。


例えば、友人が体調が悪かったり、落ち込んでいたり、という辛い心理状態の時、無意識のうちに、自分自身もその人の周波数に合わせ、同じような心理状態になってしまう、というのです。

前述したように、私は「自分より人のことで悩む」ということも多く、(それはありがた迷惑な話だとも思うのですが)相手の言葉を深読みするようなところがあります。

「今のAさんの言葉で、Bさんは傷ついたんじゃないだろうか」と人を観察しては、勝手に妄想してしまうのです。

後々、BさんからAさんとの関係を相談をされるようになったり、ということも今迄によくありました。

そう考えると、やはりこれも一種の「霊感」なのかもしれません。


オーラ診断は、私にとって、とても良い体験になりました。

「自分自身を知る」という意味でも、周りの人にオススメしたいカウンセリングの一つです。
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