再婚した相手の連れ子と自分が前世では家族であった・・・。
それを聞いた時、船越さんは涙を流していました。
その後、子供に「前世で家族だったらしい」と告げると、息子さんが「当たり前だろ。俺と親父は運命なんだから」と言ったそうです。
それまで、「スピリチュアル」に半信半疑だった私は、この放送を見て、ふと思いました。
「スピリチュアル」が本当にあるのかどうかなんてどうでもいいと。
いや、どうでもよくはないですけど、それくらい強い何かを感じたのです。
それは「言葉の力」です。
もし、この話が全くのデタラメであったとしても、これに台本があったとしても、単純にとても良い話だと思ったのです。
江原さんがそう言うことによって、家族が幸せな気持ちになれるのです。
もし、それが「嘘」であったとしても、そういう嘘はいくらでもついていい、と私は思います。
「スピリチュアル」を信じるか、信じないかはその人次第です。
大事なのは、「世の中、そういうことがあってもいいんじゃないか」と思える心の余裕。
人生には、辛いことも楽しいことも同じくらいあります。
でも人間は、幸か不幸か、「考えること」ができます。
嫌なことも、自分の発想の転換で、「良かったこと」にしてしまえたりするのです。
「スピリチュアル」・・・永遠に証明できない、想像を超えた神秘的な世界。
私は、自分が思っている以上に、この不思議な力に魅了されているのかもしれません。
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